
シンクライアントは、従来のPC(ファットクライアント:Fat Client)と比べて、アプリケーションやデータなど、資源の全てをサーバー側で管理するため以下のようなメリットがあります。
・クライアント端末の故障が少なくソフトウェアのバージョンアップなど管理が大幅に簡素化されるため、人件費など運用コストの削減が可能となる
・クライアント端末にデータを保持せず、USBなどの外部デバイスの接続制限が可能なため、有力な情報漏洩対策となる
2005年に施行された個人情報保護法や2008年の日本版SOX法を受け、情報漏洩対策ソリューションとしてシンクライアントを採用する企業、団体が増えています。特に、多くの個人情報を取り扱う学校、自治体や金融業界において多く採用され、その効果が認められています。
